自分の周りでレーシックを受けた人がいれば、手術前にどんな検査をしたか、手術はどのくらいの時間がかかるのか、術後どんな感じだったのかなど、事細かに聞くことができます。
周りにいなくても、ネットで検索すればたくさん出てきますし、レーシックの体験談の専門サイトまであります。
大抵は、視力が回復してうれしいという喜びの言葉ばかりで、あまり参考になりませんが、最悪の事態も知ってから、レーシックを受けるかどうか決めた方がいいからです。
中にはドライアイが重症化して、眼があけていられず仕事もできなくなってしまったり、一旦よくなった視力が数ヶ月で落ちてきたという例もあります。
ハロ現象、グレア現象は、頭では理解していても実際になってみると、眩しくて車の運転が怖くなったり、サングラスが手放せなくなったという人もいます。
しかしながら、失敗談を見てみると日本にレーシックが導入された直後だったり、かなり前のものが多く、最近ではほとんど失敗はなくなってきているようです。
レーシックを悩んでいる人は、適応検査だけでも受けてみると自分がレーシックを受けられる状態なのか、受けた場合どのくらい見えるようになるのか、他にもいろいろ質問ができて一気に悩みが解決できます。
検査は無料もしくは低額なので、気軽に受けられます。
自分で色々考えているより、まずは検査だけでも体験しましょう。